【参加報告】竹炭シンポジウムへ行きました

2019年1110日 竹炭シンポジウムへ向かいました。

炭仲間で「佐渡炭よいプロジェクト」の活動をされている牧レイカさんと合流し、

キラキラ輝く東京湾 アクアラインを駆け抜け、辿り着いたは、

いすみ市の夷隅文化会館大ホール!

 

会場では25年来の炭の繋がりで活動させていただいている元東邦大学理学博士の大森先生がお待ちしててくださり、

ご自身で電車とタクシー乗り継ぎここまでこられたという91歳というお年とは思えないアクティブな先生です。

元気の秘訣をきいてみると、

毎日の日課としている1時間の庭の草むしり

☆肝臓心臓に余分な負担はかけないシンプルな飲み物を飲むことだそうです。 

 

いよいよこれから本番!

 

◎千葉県高田造園代表の高田宏臣さんの講演

ご自身も千葉のご自宅付近が台風で3度の被害にあわれたお話しをリアルな写真も踏まえお話ししてくださり

今暮らしの環境におこっていることをわかりやすく、講演してくださりました。

(以下ピンときたお話を箇条書きに)

・河川の整備、掘割 災害の少ない京都盆地で一番最初におこなったこと

・周辺山域保全のための大政官符発令

・川の呼吸の停止 濁っている

・倒木原因は大地の乾燥

・藁を 菌類 根っこを呼び込む大雨を誘導する

・温故知新を今こそ学ぶ

・大地の中の水路を止めてしまう。災害発生しやするなる

 ・若者が帰りたい田舎になっていない豊かで安全な環境 盛り上がり 楽しいから集まる

 ・自然の働きをまず理解

・土地を荒らさす安定に水の再生を図れる

・水と空気の影響を考えないといけない

・地面の中が健康であるかどうか

・死んでいく過程で 微生物が呼び込んで 植物が

・目に見えないものを見ることを現代社会はトライしていなければならない etc

・世界の100人以上の専門家が気候異常事態宣言を発令したことを我々も考えなければならない

 

 

竹炭を実際に活用している3名の方のトークセッション

肥料などを使わずに、竹炭を使った農産物を育てている方のお話し。

有機栽培で還元力の強い、甘みと酸味のバランスが取れた味の濃いいトマトが現在進行形で育っているお話しなど実践している人のお話はとても説得力があり、興奮しました!


 

 

いすみ竹炭研究会代表の西澤さん

会がスタートする前から、受付全面に立って受付をフルサポートされていた、とても素敵な方がいると思ったら、この方が代表の西澤さんでした。とてもパワフルでガンガンぐんぐん周りを巻き込み、人だけでなく、動物や地球をも、仲間にしてしまう?そんな印象を初めてですが、受けました! 毎日竹林整備をされてるパワフルさと、竹炭の素晴らしさをどうやって多くの人に知っていただくかを工夫し実践して広がり続けている西澤さんの活動はすごい。。。愛がある。

その後の親睦会まで図々しくも参加させていただき、 このチームの素晴らしさを たくさん味わえたことは、炭女も もっとたくさん自分の人生&地球&炭を楽しもうと思わせてくれたひと時でした。

 

本当にいーすみがたくさん作られている実践力半端ないいすみ市‼!バンザイ!

つらい時は、いー炭市ならぬ いすみ市 のみなさんのこと思い出します! 

ありがとうございました!