【活動報告】地球and炭会議

今日は古きよき日本にタイムスリップした。。

高田造園設計事務所の高田宏臣さん
うるおいの森の来島由美さんとの炭会議😊

いすみ市のシンポジウムで出会った高田さん
台風被害と日本の国土の問題を
写真や説明をわかりやすく説明してくださった
高田さん。
炭の話は隅っこに置いておいたけれど、
歴史的、地形的にワイドな視点で物事をみて
本質を突く高田さんの考え方に深く心を打たれた炭女。

今回も様々な新発見の嵐は半端なかった。

途中から拍車がかかった我らは
オーガニックビールを左手 右手にボールペン

わっさわっさと出てくる高田節に
炭女のマインドは絶好調で幕を閉じた。

高田さんと来島さんの活動や考え方に、
私も絶対に「炭っこまき隊」を実行しようと
ワクワクと決意が固まりました!!!

高田さん!来島さん!!
本当にありがとうございました^^

🌟キーワード🌟
◎ポーラ竹炭と普通の竹炭の違い。(柔らかいから水分含有量が断然多い&土の中に入ると空気の流れがたくさんできる&短時間でできるため効率がいい)

◎炭を撒くと大地の中に水と空気の循環を作り、土中の呼吸(水と空気の流れ)を促す作業があると。

◎狭いエリアで炭を撒くと、周りにもその恩恵が受けられる!菌糸が広がり周りの木まで広がる。(人の血管と同じという表現をする方も。全身に血液が流れるようなイメージ。。)

◎溝を作ることの大切さ 溝があると土の中の水が浸透圧の関係で溝の方向へ流れる。どんどん土中の中で水の流れが生まれる。土の呼吸

◎土の上に置いた板に白い糸のようなものがついていることがある。それが菌糸

◎炭は菌糸を張り巡らすためのお手伝い
◎土の中で菌糸が根っこと根っこを繋いでくれる。それがコンクリートなどで遮断されると起こる弊害。
◎土壌物理学、生化学、土壌微生物学

◎高温竹炭の役割は磁場の改善。それぞれの役割がある
◎微生物(菌糸)は全部ネットワーク
◎すべてはWINWIN
◎土壁わら多孔質生物がつくるそこにも菌糸
◎縄文時代に残してくれた炭化物に今恩恵を受ける
◎温故知新